相続に関連した書籍

平成21年度版 税務ハンドブック

これ1冊で安心!相続の手続きと節税がぜんぶわかる本

民法IV 補訂版 親族・相続

今の版で内容に何も支障はありませんが、東大出版会に聞いたら、9月ごろに新版が出るそうです。

その死に方は、迷惑です―遺言書と生前三点契約書 (集英社新書)

 心身ともに余裕のあるうちに備えておくことが大切ななもの「遺言書+生前三点セット」 死後のトラブルを防ぐ「遺言書」、高齢期のトラブルを防ぐ「財産管理等の委任契約書・任意後見誓約書・尊厳死の宣言書」このことを中心に本書は懇切丁寧に説いてくれている。  最後まで自分らしく生き、周囲に迷惑をかけずにこの世に別れを告げたいものだ。   遺言書に関する誤解11項目の1つ「うちは家族仲がいいから、相続でもめるわけがない」これは甘い。勘違いだ。仏の予想もしなかった家族・親族間の微妙なバランスが崩れる。若貴騒動も他人事ではない。「相続」が「争続」に発展することもよくある。  そうならないように、早めに遺言書等を書いておく大切さを勧めている。しかも、本当に使える「遺言書」であって私的な「遺言」ではない。確実に効力があって、実行されやすいものでなければならないだろう。法定相続人の順位に間違いはないか。自分の希望を

金持ち社長はなぜ、ムダなクルーザーを買うのか?

会計事務所の仕事がわかる本

税金は「裏ワザ」で9割安くなる

元国税調査官だけあって調査側の心理も書かれていたので楽しく読めました。 節税方法については、色々とありましたが9割安くするだけあってぎりぎりの事も書いてありました。 具体的な数値は少なく、『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?』を意識していてとても読みやすかったです。 中小企業・個人経営向けの節税本でした。

相続人は悪魔に愛される (プリズム文庫)

わかりやすい戸籍の見方・読み方・とり方―自分のルーツはこうしてたどれ!

戸籍のことはよくわからないので、この本を購入しました。 一読した時はあまり理解できませんでしたが、 実際に戸籍をとった時はこの本はとても役に立ちました。 なかなか取る機会のない戸籍ですが、いろんなことが書かれていることがわかりました。 実践で使いたい図書です。

相続の裏側

まるで小説のように読みやすく相続実務の現場を体験できます。 私の経験でも当てはまる事例が多いです。 思い出すと。。。辛い。。。